特定施設入居者生活介護 虹の夢津

特定施設入居者生活介護虹の夢津

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私たちのこと虹の夢 津施設理念

事業理念

人とともに

  1. お客様一人一人の想いを実現する(パーソナルサービスの実現)
  2. お客様に「最期がここでよかった」と言ってもらえる(終末期ケアの追求)
  3. 社員がお互いに尊敬し合える関係性(楽しい職場作り)
  4. 地域にとって必要な場所になる(地域貢献)

私たちは、ご入居者様お一人おひとりの想いに寄り添う心のこもったサービスを提供し、ご本人様とご家族様に「ここで過ごせてよかった」と感じていただけるよう、穏やかで尊厳ある最期を迎えられる環境づくりに努めています。
働く仲間同士もまた、互いに尊重し合い、支え合える関係を築き、やりがいと笑顔あふれる職場を目指しています。思いやりが自然と生まれる温かな職場こそが、より良いサービスの土台になると信じています。
さらに、地域に根ざした施設として、地域の皆さまにとって「なくてはならない大切な場所」であり続けることを目指し、ともに歩み、支え合ってまいります。

虹の夢津の想い

「一人ひとりに寄り添い、
その人らしい人生を支える場所」

Personal Serviceの実現

虹の夢津は、ご入居者様が自分らしく、心豊かに過ごせることを何よりも大切にしています。お一人おひとりのこれまでの歩みや価値観を理解し、寄り添いながら、その方にとって最適なケアを行っています。
介護とは、単に日常を支えるだけではありません。「ここで過ごせてよかった」と感じる時間をともにつくることだと、私たちは考えています。だからこそ、日々の何気ない会話や四季の行事、食事のひとときに心を込め、安心と楽しさに満ちた暮らしの実現を目指しています。また、終末期においても、ご本人とご家族の想いを大切にし、穏やかに過ごしていただけるよう心を尽くします。
私たちのケアの根底にあるのは、「小さな心配りや優しさ」が人生の質を高めるという信念です。その積み重ねが、ご入居者様の安心と尊厳を支える力になると信じ、これからも笑顔とぬくもりに満ちた空間づくりに努めてまいります。

虹の夢津が生まれた理由

この施設が誕生した原点には、私の祖父の存在があります。
祖父は1951年、津市で「ものづくり」の事業を立ち上げ、60年以上にわたり地域に根ざした仕事に取り組んできました。年を重ねてもなお新たな挑戦を恐れず、「技術で人を助けたい」という強い信念を持ち続けていました。
晩年、祖父は病を患い、看護師さんのお世話になることが増えていきました。身体が大きかったこともあり、「自分の介護が負担になっているのでは」と気にかけていたようです。そんな状況のなかでも、「ものづくりの技術で介護の負担を軽くできないか」と考え、病院を抜け出しては工場に向かい、介護ロボットの構想を練り続けていました。何度も祖母に見つかっては病院に戻されていましたが、それほどまでに「人を助ける技術」に情熱を注いでいたのです。
その想いは、祖父の代で形になることはありませんでしたが、父(現顧問)、兄(現代表取締役)、そして私がその意思を受け継ぎ、「この津市の工場があった場所で実現しよう」と決意。2015年、介護付き有料老人ホーム『虹の夢津』を開設しました。

私たちが目指す施設のかたち

虹の夢津は、単なる介護施設ではありません。
私たちが目指しているのは「人生を豊かにし、笑顔がこぼれる場所」です。

  • 高齢者の方々にとって
    高齢者の方々にとって

    心から安心し、残された時間を充実して過ごせる「住まい」であること。

  • 障がいのある方々にとって
    障がいのある方々にとって

    自分らしさを活かしながら、前向きに働ける「居場所」であること。

  • 地域の子どもたちにとって
    地域の子どもたちにとって

    おじいちゃん・おばあちゃんとふれあえる、ワクワクする「交流の場」であること。

  • 働くスタッフにとって
    働くスタッフにとって

    互いを認め合い、やりがいを感じながら働ける「心地よい職場」であること。

  • 地域の皆さまにとって
    地域の皆さまにとって

    気軽に相談できる、信頼される「福祉の拠点」であること。

私たちが目指すのは、「来ると元気になれる」「ここにいるとホッとする」――そんな温もりあふれる場所です。
そして、ご入居者様一人ひとりが「自分らしく、楽しく、安心して過ごせる場所」であり続けるために、私たちは日々の暮らしを大切にしています。

たとえば、
・四季折々の行事やレクリエーション
・温かくておいしい食事
・何気ない会話の中にある、心のふれあい

その一つひとつが、大切な記憶となり、「この人生でよかった」と思える瞬間につながっていくと信じています。
私たちは、そんなかけがえのない時間を届けるために、この仕事に向き合い続けています。