虹の夢津の特徴
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「やりたい」が叶う
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安心の見守り
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手厚い介護体制
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健康サポート&
もしもの時の安心 - 5
寄り添う看取り
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介護費用が一定
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地域と共に
- 8
市の認可を受けた
安心施設 -
虹の夢津の特徴
「やりたい」が叶う

「高齢になると、やりたいことができなくなる。」
そう思っている方は少なくないかもしれません。しかし、虹の夢津では、したいことを諦める必要はありません。
「花見に行きたい」「紅葉を楽しみたい」「焼き芋を食べに出かけたい」といった身近な願いから、「若い頃によく訪れた温泉に泊まりに行きたい」「漢字検定に挑戦したい」「ゲームセンターで遊びたい」といった夢や希望まで、どれもが職員のサポートによって実現しています。
ある入居者さんは、「家に帰って孫のウェディングドレス姿を見たい」と望まれました。車椅子での帰宅は難しい状況でしたが、看護師が付き添い、スタッフ4人がかりで移動を支え、その願いを叶えることができました。
入居者さんの中には、ご自身の希望をはっきりと伝える方もいれば、控えめな方もいらっしゃいますので、日常の会話の中でふとこぼれた言葉に耳を傾け、想いを汲み取ることを心がけています。


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虹の夢津の特徴
「安心の見守り」

「部屋で転倒しても、すぐに気づいてもらえるか不安…」
そんな心配を解消するのが、虹の夢津の見守り体制です。
最新の見守りシステムを導入し、たとえば、夜間に転倒や異常があった際にはセンサーが即座にスマホへ通知。生体感知機能も備えており、ナースコールを押せない認知症の方でも、呼吸の変化を自動で感知し、適切な対応を行うことができます。
また、職員はインカムやスマホアプリを活用し、リアルタイムで情報を共有しているため、入居者さんの居場所をすぐに把握でき緊急時の対応も迅速に行えます。施設内の共用部にはカメラを設置し、万が一の転倒や異変をすぐに把握できるようにしています。さらに、電子カルテを導入し、申し送りや健康状態の記録を一元管理することで、スタッフ全員が重要事項を把握し、適切なケアにつなげています。
虹の夢津は、「安全」と「自由」を両立し、入居者さんが安心して心地よく過ごせる環境を整えています。

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虹の夢津の特徴
手厚い介護体制

介護業界は人手不足の課題を抱えており、十分なケアの提供が難しい施設も増えています。そのような中、虹の夢津では手厚い介護体制を整え、入居者さん一人ひとりにしっかりと向き合える環境を実現しています。
まず、職員配置は3対1以上と、ゆとりのある人員を確保。さらに、洗濯や清掃などの業務は、併設する就労支援継続事業所のメンバーさんが担い、介護スタッフが心の余裕を持って入居者さんに寄り添うことができる体制を整えています。
また、介護職員の資格取得に対して受講費用を全額補助するなど、全面的にサポートしています。スキルアップの機会を提供することが職員のモチベーション向上につながり、より質の高い介護が実現しています。
さらに、半年に一度、ご家族とともに「担当者会議」を開催し、ケアプランの見直しや要望のヒアリングを実施。一人ひとりに寄り添う介護を大切にし、満足度の高いサービスを提供しています。

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虹の夢津の特徴
健康サポート&
もしもの時の安心

虹の夢津では、入居者さんが安心して健やかに過ごせるよう、充実の医療・健康管理体制を整えています。
施設には介護スタッフが24時間常駐し、日中は看護師も勤務。夜間に体調の変化があった際は、看護師がオンコール対応し、必要に応じて提携医院の指示を仰いだり、救急車の手配を行ったりと、迅速に対応します。また、地元の病院(津在宅ケア診療所、津生協病院)と提携し、定期的な往診を実施。入居者さんの健康状態を把握し、必要なケアを提供しています。さらに、ご希望があれば、提携医院以外のかかりつけ医への通院も可能です。
日常的な健康管理としては、バイタルチェックを週2回実施し、血圧や体温の変化を細かく確認。食事は施設内で調理し、塩分控えめの献立や、嚥下状態に応じた食事形態など個別の対応も行っています。また、体操や軽い運動を日常的に取り入れ、無理なく運動習慣を継続できるようサポートしています。


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虹の夢津の特徴
寄り添う看取り

入居者さんの体調が変化した際は、医師やご家族と相談し、施設での看取りか病院への移動かを選択できます。施設での看取りを希望された場合は、医師の指示のもと看護師が点滴や酸素吸入などのケアを行い、必要に応じて往診頻度を増やします。また、ご家族が泊まり込んで最後の時間を共に過ごすなど、ご本人や周りの方々の想いに寄り添い、最期のひとときを穏やかに過ごせるよう支援しています。
音楽とともに歩んできたSさんは、がんの終末期を迎え、虹の夢津に入居されました。そんなSさんのために、古くからの仲間たちが集まり、ご逝去の少し前に施設内でジャズ演奏会を開きました。Sさんは穏やかな表情で仲間たちの演奏を眺め、楽しそうに過ごされていました。
私たちは、看取りを人生をより良く締めくくるための大切な時間と考えています。その方らしい最期を迎えられるよう、ご家族や大切な方々とともに心を込めて支えてまいります。


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虹の夢津の特徴
介護費用が一定

高齢者向け施設の料金体系は、施設の種類や提供サービスによって異なります。中には、介護サービスの利用回数に応じて費用が加算され、想定よりも高額になる場合もあります。
虹の夢津では、そうした不安をなくし、安心してご利用いただけるよう、充実した介護サービスを一定の費用(※)で提供しています。
介護度に関係なく、必要なサービスはすべて基本料金に含まれていますので、食事介助、排泄介助、洗濯、レクリエーションなども追加料金はありません。「安心して暮らし続けられる」とご好評をいただいています。
また、通院付き添いや理美容などの有償サービスについても、事前に明確な料金表を提示しています。
虹の夢津は、透明性のある料金体系と充実したケアで、安心して暮らせる環境を提供しています。
※基本料金は介護度によって異なります。
※通院付き添い、理美容などの一部サービスは有償です。
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虹の夢津の特徴
地域と共に

虹の夢津は、地域に開かれた施設を目指しています。
その一環として、子どもたちとの交流を大切にしています。年2回、子ども食堂を開催し、入居者さんと子どもたちが一緒に食事を楽しみました。また、夏休みには施設の駐車場にキッズプールを設置し、近所の子どもたちが自由に遊べる環境を整えました。さらに、小学校と連携し、体験学習を実施。子どもたちが考えたゲームを一緒に行うことで自然と笑顔が生まれ、入居者さんも積極的に会話を楽しんでいました。
また、多彩なレクリエーションの一環として、地域の老人会や婦人会の演奏などを定期的に開催し、入居者さんと地域の方々が楽しくふれあえる場を提供しています。
さらに、SNSを活用し、地域とのつながりや交流の様子を発信しています。
虹の夢津は、これからも地域との交流を深め、温かく支え合うコミュニティを広げていきます。


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虹の夢津の特徴
市の認可を受けた
安心施設

虹の夢津は、「特定施設入居者生活介護」として津市から認可を受けた施設です。
この認可を受けるには、適切な人員配置や設備基準を満たす必要があります。
- 人員配置
- 要介護者3名に対し、職員1名以上を配置
- 生活相談員
- 常勤1名以上
- 専門職の配置
- 看護職員、機能訓練指導員、計画作成担当者などの有資格者が在籍
- 居住環境
- 個室で適切な広さの居室
- 設備基準
- バリアフリー構造、機械浴室、食堂を完備
高齢者向けの施設には、「サービス付き高齢者向け住宅」「特別養護老人ホーム」「グループホーム」などさまざまな種類があり、それぞれ入居条件や提供されるサービスが異なります。
「特定施設入居者生活介護」は、要支援1~要介護5の方が、一定の基本料金(※)で生活支援や介護サービスを受けながら安心して暮らせる施設です。
※基本料金は介護度によって異なります。
※通院付き添い、理美容など、介護保険が適用されないサービスは有償です。
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